群発頭痛 頭痛対策


by gunpatsu-drug

指圧・マッサージ


私の対処法は、痛くなった側の頭と首の付け根の裏側のスジを揉むというものです。

痛くなったら(大体眠りからたたき起されるので、既に激痛がある状態)、大体の方が痛さに耐えるためどうしようもなくうずくまってしまうと思いますが、そのうずくまり姿勢がいいようです(正座の状態でうずくまり姿勢を取る)

で、人差し指・中指・薬指を束ねて頭と首の接合部で首の裏側を揉みます(3本指の幅が丁度よい)。少しスジをコリコリさせるような感じで。
なんか、ポイントがあるような気がしますが、毎回憶えていないので、周辺を少しずつ移動しながら揉みしだいています。
首を反らせてみたりと、ポイントを探しています。


私の場合、そのうち痛みが何かで相殺されるような感じになるのがわかりますので、少し続けていると、かなり楽になります(100%ではありませんが・・・)


頭を下げすぎると上手く壺にはまらないという事でした。腕一本分くらいの枕の高さが必要と言うことですね。

私は左側が痛くなるので、左手で、首の左側を揉んでいるのですが、右腕の枕がないと頭が下がりすぎ、首が曲がりすぎて突っぱりすぎてしまいます。右腕一本くらいの高さで上手い具合に壺にはまることが出来ました。




最近特に注意して壺を探しています。
別の発言で、首と頭部の付け根と書きましたが、実際には首の真ん中辺りくらいで、頭痛のしている側です。
手の掌を耳のすぐ下ぐらいに充て、タマゴを持つぐらいに掌を曲げて指が当たる首の真ん中くらいでしょうか?
首は軽く反らし、且つ痛くない方に傾けています。

痛みがあるときは、指先に感じる感覚がちょっと違っていて、なんと表現したらいいのか、細かいグリュグリュっとした感触があります。(とても細かいブツブツの上にビニールを被せてそれを触ってる感じ・・・かな?)これをグリュグリュやっていると散っていきます。今回は今のところ数分で撃退できています。
マッサージ中の姿勢もうずくまる必要なく、首を軽く反らし気味でマッサージ部に余裕をもたせてグリュグリュやっています。

因みに、先ほどの前兆は散りました。




鍼をしてもらうのは、頭頂部のあたり。
頭痛の時に、鍼灸師さんがそのあたりの頭皮を触って
「ああ、今日はかなり痛いでしょう」
「今日はさほどでもないですね」
と言っています。(そんなのでわかるらしいです。東洋の神秘!)
そのへんも揉んでみてもいいかもしれません。




首と肩の凝りは私もスッキリしませんが、夫にマッサージしてもらうとダメです。必ず激しい痛みが後でやってきます。なのでこの時期は20回ほど指圧してもらうだけ。


始まりそうなときに、首筋と天柱の指圧(これでしの げる場合が多いが、かならずリベンジ有り)


頭のてっぺんにある『百会』と、首の付け根、うなじの辺りでしょうか、の風池と天柱を 押すと効果的と書いてありました。
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by gunpatsu-drug | 2006-09-28 00:00 | 東洋医学